アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN」で高校生が市場の魅力発信
株式会社ワールドエッグスは、一般社団法人 市場の学校とともに、「市場(いちば)の学校プロジェクト」を推進しています。このプロジェクトは、横浜市中央卸売市場を学びと実践の場として活用し、高校生がさまざまな視点から市場の活性化を考え、実践する取り組みです。
プロジェクトの一環として、2026年3月10日から13日にかけて東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」において、同プロジェクトに参加する高校生たちが横浜中央卸売市場ブースの出展店舗のPR活動をサポートしました。
高校生たちは実際にブースに立ち、来場者にチラシを配布しながら、同市場の魅力や取り組みについて紹介しました。また、市場の学校公式インスタグラムのPRも行いました。

会場では多くの来場者がブースに足を止め、高校生たちの説明に耳を傾ける姿が見られました。出展者からは「高校生の存在が来場者の関心を引き、ブースに目を向けるきっかけとなった」「ブースに活気が生まれた」といった評価の声が聞かれました。

参加した高校生からは「最初は緊張したが、徐々にスムーズに接客できるようになった」「次回はさらに多くの人に興味を持ってもらえる工夫をしたい」といった前向きな感想が寄せられ、実践を通じた学びの深まりがうかがえました。
イベントの詳細はプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000571.000161057.html