【イシューレポート】名前がつくと、人は安心する――サウナと『ととのう』の言語効果

株式会社ワールドエッグスでは、事業の柱の一つである「WE シンクタンク」の取り組みとして、代表・波房が会長を務める日本ロマンチスト協会にて、ロマンティックの本質を明らかにする定理「ロマンティック7」を提唱しています。

社会や文化を”ロマンティックなまなざし”で読み解き、日常にときめきを取り戻す連載企画をお届け。今回は、季節のイベントや身近な話題から、そっと見つめ直したいテーマを取り上げ、軽やかなヒントをお届けする「イシューレポート」。

ドラマやメディアなどから広まり、今やサウナブームの象徴となった言葉「ととのう」。

かつては一部の愛好家だけの感覚だったものが、名前を得たことで、多くの人が共有できる文化になりました。

名前がつくと、人は安心する――サウナと『ととのう』の言語効果

サウナと「ととのう」の間に流れる言語効果とは?

この言葉が持つ妙な安心感の正体を、佐々木(康)研究員がロマンティックな視点で綴ります。

ぜひ、以下のリンクよりお読みください。
https://japan-romance.com/journal/sauna-totonou-language/

「ロマンティック7」については、日本ロマンチスト協会サイトを参照ください。
https://japan-romance.com/about/