【界隈ジャーナル】#怪談界隈|なぜ今また怪談なのか――「令和の怪談ブーム」の正体
株式会社ワールドエッグスでは、事業の柱の一つである「WE シンクタンク」の取り組みとして、代表・波房が会長を務める日本ロマンチスト協会にて、ロマンティックの本質を明らかにする定理「ロマンティック7」を提唱しています。
社会や文化を”ロマンティックなまなざし”で読み解き、日常にときめきを取り戻す連載企画をお届け。今回は、特定のジャンルやモノゴトに焦点をあて、その界隈に息づくロマンティックを探る「界隈ジャーナル」です。
まもなく終わりを迎える、話題沸騰中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』。
この作品のモデルとなった小泉八雲は、妻セツの助けを借りながら日本の怪談を「Kwaidan」として世界に届けた、日本の怪談の伝道師でした。
近年、SNSを開けば怪談ライブの告知が流れ、YouTubeでは専門チャンネルが絶大な人気を誇っています。それは派手なブームというより、しばらく忘れ去られていた「怪談」が、いつの間にかスルッと私たちの生活に戻ってきたような、不思議な感覚です。
なぜ、いま再び「怪談」なのか?
怪談界隈|なぜ今また怪談なのか――「令和の怪談ブーム」の正体
今回は、東京を拠点に活動する怪談師・住倉(すみくら)カオスさんにインタビュー。昨今のブームの転換点や、時代を越えて人々が「怪談に魅せられる理由」など、、その深層を伺いました。
ぜひ、以下のリンクよりお読みください。
https://japan-romance.com/journal/kaidan-kaiwai/
「ロマンティック7」については、日本ロマンチスト協会サイトを参照ください。
https://japan-romance.com/about/