“歌舞伎を見たことがある人はどれくらい?” 映画「国宝」が溶かす境界――東宝と松竹の「閾」を跨ぐあわい
株式会社ワールドエッグスでは、事業の柱の一つである「WE シンクタンク」の取り組みとして、代表・波房が会長を務める日本ロマンチスト協会にて、ロマンティックの本質を明らかにする定理「ロマンティック7」を提唱しています。
社会や文化を”ロマンティックなまなざし”で読み解き、日常にときめきを取り戻す連載企画をお届け。今回は、季節のイベントや身近な話題を切り口に、ときめくモノ・コトをランキング形式で紹介する「日本ロマンチスト協会しらべ」です。
映画「国宝」ブームが続いており、歌舞伎への関心も高まっていることから、歌舞伎に関する緊急アンケートを全国の20歳から69歳の女性を対象にアンケートを実施。時節的な質問として、バレンタインに関する質問も織り交ぜてみました。
“歌舞伎を見たことがある人はどれくらい?”
映画「国宝」が溶かす境界――東宝と松竹の「閾(しきい)」を跨(また)ぐあわい
今回は話題の「関の扉」の稽古本を持つ、伝統芸能マニアな佐々木(倫)研究員が担当。「国宝」ブームの裏にある歴史や経済的な視点と、アンケートを織り交ぜた考察をお届けします。
ぜひ、以下のリンクよりお読みください。
https://japan-romance.com/journal/kabuki-between/
「ロマンティック7」については、日本ロマンチスト協会サイトを参照ください。
https://japan-romance.com/about/