第1回 Glocal SDGs 全国大会 in 琵琶湖!

こんにちは、ワールドエッグスの梶原です!
先日、「第1回 Glocal SDGs 全国大会 in 琵琶湖」に参加してきました。
最近、ほんとーーーーに暑いですね!
僕は暑いのがめっぽう苦手で、毎日汗だく、今から夏が早く終わって欲しいと願っております。
さて、そんな ”地球沸騰” 時代とも言える現代において、
「流域」から環境を見直し、さまざまなステークホルダーが連携し、なんとかしよう!
ということで、全国各地から約270名が参加した本会合に、
弊社からも5名で参加してきました!
まずは、淀川でうなぎ
「流域」がテーマという事で、コースが3つに分かれており、
私は大阪出発で「淀川の舟運とうなぎ復活」コースに参加しました。
このコースを選んだのは、うなぎが食べたかったから……
(結論、うなぎは食べられませんでした。笑)
船で淀川を渡りながら色々なお話を聞きました。
60名くらい乗っていたそうです。
外も暑いし、皆さんも熱い!
ずっと関東に住んでいる私は、
うなぎって綺麗な水域にしかいないイメージだけど、淀川にうなぎいるの?
なんて思っていたんですが、しっかりいるそうです!
淀川は、見た目は澄んでないので、いわゆる「透明で綺麗」みたいな川じゃないんですが、
栄養があって、プランクトンがいて、「豊かな川」なんだそうです。
うなぎじゃなくても、大阪ということでたこ焼きをいただきました!
美味しかった!
このたこ焼きひとつとっても、
ものすごい生物が関わってる、「たこ焼きって地球」ってお話が面白かったです。
生地には小麦粉、卵、ネギ、
上にかかってる、かつおぶし、のり、ソースには複数の野菜、マヨネーズにも酢や油。
中にはタコ。
たこ焼きも淀川も豊か!
ここで皆さんにクイズ!
Q.うなぎは「生」ではあまり食べません。なぜでしょうか?
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正解は、
A.毒があるから。
血液と、外側のぬるぬるに毒があるそうです。
まれに、精度の高い血抜きをして、刺身のうなぎを出す店があります。
しっかりうなぎの風味がするそうです。
食べてみたい……。
懇親会は、錚々たる参加者…!
・県知事や市長はじめ、自治体の方々
・省庁の元事務次官の方々
・企業家、活動家
・メディアの方
翌日のフォーラムでも、優良な先進事例から多くの学びを得たんですが、
ふだん、「一般の方にどうアクションを起こしてもらうか」
という目線で活動する事が多い我々からすると、
国や自治体を動かす方々からの視点のお話は、意識と視座が高まった思いでした。
この琵琶湖も、実際見るとすごく大きく見えたんですが、
「地図で見るとほんの一部なんですよ」と。
↑これくらいの範囲しか、目では見えない。
という事を、熱く語るうちの若手のエース高田くん。
(かっこいい。顔でかいけど。)
でも本当に、色んな視点から物事を見るのは大事だな、と思いました。
大事なのは、熱量
とにかく、参加者の皆さんの熱量が高くて、
何がしたいか、どうやって世の中を変えていきたいのか、伝わってきました。
我々も負けずに、
いや、一緒になって、
誰かを巻き込みながら、
先頭に立って熱く、
社会にムーブメントをつくっていきます。
これを読んでくださっている皆さんとも、いつか熱い仕事を一緒にできますように。
最後は、参加者の皆さんでパシャリ。
