“心の余白”も福利厚生に。新制度「心のリトリート」使ってみた

こんにちは。ワールドエッグス広報の板野です!
今回は、社内で新たにスタートした、エクストリーム福利厚生「心のリトリート」を体験してみたレポートをお届けします。
会社がこの制度に込めた思いとあわせて、実際に利用してみてその効果をしっかりと感じたからこそ!!「これは良い導入事例だ」と自信を持って紹介したいと思って書いています。
「心のリトリート」って?
「心のリトリート」は、日々のお仕事で心身が疲れているスタッフに向けて、癒やしとケアを提供してくれる社内向けセッションです。
担当してくださるのは、セラピストとしてもご活躍中の高橋純子さん。
純子さんは、代表の波房とも10年以上の付き合いで、かつては「落語プロジェクト」の初代プロデューサーとしても私たちと関わってくださっていたことがあるそうです!
実は今、限界でした
今回私が実際に「心のリトリート」を受けてみたのは、純粋に興味があったのと、
大きな理由としては・・仕事もプライベートも立て込んでいて、正直かなり病んでいたからです。笑
特に何があったわけでもないのに、人と話すだけで自然と涙が出てきてしまう──
そんな極限状態で、まさに「今この制度があってよかった」と思える瞬間でした。
相談内容はこんな感じ
私が純子さんに相談したのは、
「仕事とプライベートをうまく両立しながら、心も体も健康で、継続的に働き続けるにはどうしたらいいか」
キャリアのこと、心のバランス、エネルギーの配分。
言葉にするのも難しいモヤモヤを、ただじっと聴いてくださるその時間が、とてもありがたくて・・
不思議と、純子さんの声にはリラックス効果があるのか、話しているうちに少しずつ気持ちが落ち着いてきました。
実感した、“制度としての意味”
セッションはあっという間に過ぎてしまい、思わず延長。
それでも純子さんはやさしく「大丈夫ですよ」と微笑んでくださって、
その包容力に、救われた気持ちになりました。
そしてなにより嬉しいのが、毎月来てくださるとのこと!
制度として継続的に使えるというのは、とても心強いです。
純子さん沼にハマった私は、もうすでに2回体験しました。(初回が良すぎて早くもリピート笑)
1回目はオンライン、2回目は対面だったのですが、対面の方がより体の不調などに気づきやすいとのことで、ぜひ対面での体験をおすすめします!
制度はつくるだけではなく、“効くかどうか”が大事
この「心のリトリート」、単なるリラクゼーションではありません。
会社が“人を大切にし続ける”という意思を制度として体現した取り組みです。
そして実際にそれを使った一社員が、
「本当に助かった」「ちゃんと救われた」と感じた。
それが、今回の一番の成果なのだと思います。
制度を“つくる”ことも大事ですが、
「それが社員にとって本当に効いているのか」という視点で制度を見直すことの重要性も、
自分の体験を通してあらためて実感しました。
最後に
日々変化の多い仕事の中で、どうしても心が置いてけぼりになる瞬間があります。
そんなとき、「心のケアも、会社のサポートの一部です」と言ってもらえることは、働く上でとても大きな安心材料です。
この制度を通して、“心の余白”を大切にする文化が社内に広がっていくといいなと、心から感じた体験でした。
そして「心のリトリート」は、頑張りすぎてしまう人にこそ体験してほしい時間だなと感じました。
私の所属する広報チームは、ありがたいことにお互いを思いやりサポートしあえる関係があるのですが、それでも、“プロに話を聴いてもらう”というのはまた違った意味での安心感がありました。
これからも、心と体のバランスを保ちながら、自分らしくお仕事していけたらと思います!