弊社代表、社会起業家を目指す高校生からインタビューを受けるの巻

島津です。
実は海のそなえプロジェクトのほかに弊社全体の広報やWeb発信も担当しており、記事の配信やblog記事の公開などにも携わっています。
今回は、社会起業家を目指す高校生から問い合わせをいただき、弊社代表の波房へのインタビューに立ち会った際の様子をお届けします。
問い合わせをしてくれたのは、千葉県の高校1年生 大熊楓さん。
まだ高校生ながら、柏市が後援しているSOCIAL STARTUP STUDIO KASHIWAというプログラムを受講して社会起業家を目指しているとのこと!
環境保全や伝統文化などの分野に関心があるそうで、今回のインタビューもプログラムを受けて8/30に行われるプレゼンに向けてのご依頼でした。
弊社のメイン・メッセージである「物語を作る」に込められた意味や、起業に至ったいきさつ、波房のこれまでの経験、今後の仲間づくりについてなど、多岐にわたって熱いトークがなされ、予定よりも30分オーバーする盛り上がりとなりました。
インタビューを受けた波房も、「自分の高校生の時は、将来の仕事のこととか考えていなかったなあ」と感心しきりでした。こうしたパワーと熱意のある若者がいるのは、とても心強いと感じました!
私たちの取組みでは多くの高校生とも関わっていますが、彼らがこれからの社会をともに作る力強いパートナーであることを再認識しました。