現代人の“ときめき”を読み解く。「ロマンティック総合研究所」サイトがリニューアル
〜日常の「ときめき」や目に見えない「情緒」を、社会の価値に~
株式会社ワールドエッグスでは、事業の柱の一つである「WEシンクタンク」の取り組みとして、日本ロマンチスト協会を企画・運営しています。
このたび、日本ロマンチスト協会が展開する調査研究機関「ロマンティック総合研究所(ロマンティック総研)」の公式サイトを、2026年9月14日にリニューアルしました。
ロマンティック総研は、人が合理性を超えて何かに魅せられ、心を動かされる「ロマンティック」という現象に着目し、その背景にある生活者の感情や価値観を調査・研究する取り組みです。
機能や価格だけでは説明できない「なぜそれを選ぶのか」「なぜ惹かれるのか」といった心の動きを、アンケートやインタビューなどを通して読み解き、商品やサービス、コミュニケーションの新たな価値につながる生活者インサイトとして発信しています。
ロマンティック総合研究所 公式サイト
https://japan-romance.com/
現代人の「ときめき」を読み解くメディアへ

タイムパフォーマンスやコストパフォーマンスなど、合理性や効率が重視される現代社会。
その一方で、人が何かに心を奪われたり、損得を超えて夢中になったりする瞬間は、必ずしも合理性だけでは説明できません。
ロマンティック総研では、こうした人の「ときめき」に目を向け、恋愛や暮らし、文化、社会の変化など、身近なテーマから現代の生活者像を読み解いていきます。
今回のサイトリニューアルでは、「調査」「コラム」「インタビュー」の3つを中心に、さまざまな角度から生活者の感情や価値観を紹介する構成へと刷新しました。
また、21の質問から自身の「ロマンティック度」やタイプを知ることができる「ロマンティック診断」も公開しています。
調査
独自の生活者調査をもとに、現代人の価値観や行動の変化を読み解きます。
コラム
社会や文化、日常の出来事を「ロマンティック」という視点から捉え直します。
インタビュー
さまざまな分野で活動する人々の原点や情熱に触れ、「ときめき」の源を探ります。
ロマンティック総合研究所とは
「ロマンティック総合研究所」は、日本ロマンチスト協会(運営:株式会社ワールドエッグス)による調査研究機関です。
人が合理を超えて何かに強く魅せられる「ときめき」の理由を調査・研究し、生活者の隠れたインサイトを明らかにします。商品やサービスの新たな価値を創造するシンクタンクです。
軸となる7つの視点「ロマンティック7」
ロマンティック総研では、人が何かに強く魅せられる「ときめき」を、「ロマンス(恋愛)」「フロンティア(冒険)」「ピンク(官能)」「ノスタルジー(追憶)」「ギフト(祝福)」「クリエイティブ(創造)」「ファンタジー(幻想)」の7つの視点から捉えています。
この7つを「ロマンティック7」と名付け、人の心が動く理由を考えるための独自の視点として、調査や研究に活用しています。
「ロマンティック7」については、日本ロマンチスト協会サイトをご覧ください。
https://japan-romance.com/about/