【ニッポンモンダイ】「#サイレント閉館」モンダイ。人知れず消えるミュージアムと共に人類が失うモノ
株式会社ワールドエッグスでは、事業の柱の一つである「WE シンクタンク」において、社会問題を”解決”することよりも、”問い続ける”ことに価値を置く文化を育てるWEBメディア『ニッポンモンダイ』を発刊しました。
社会の問題は、深刻だから見えにくいのではなく、“同じ位置から見続けている”から見えなくなることが多い”――日常に潜むさまざまな「モンダイ」を問いかける。
見過ごされがちな違和感や日常のモヤモヤを言語化。取材・リサーチ、専門家の寄稿やインタビューを通じて、新たな視座を提供する記事をお届けしています。
今回お届けするのは、
『「#サイレント閉館」モンダイ。人知れず消えるミュージアムと共に人類が失うモノ』
2025年3月に閉館したDIC川村記念美術館の経営方針をめぐるニュースは、世の中に大きな衝撃を与えました。華やかな開館やリニューアルの影で、今、多くのミュージアムが静かにその幕を閉じています。
閉館時に話題になるのは、氷山の一角にすぎません。多くは人知れず消えていく……
この状態を「サイレント閉館」と名づけ、裏に潜む問題を指摘し、解決策を探る人たちがいます。
今回、一般社団法人路上博物館の理事・齋藤和輝氏に取材を敢行。そこで突きつけられたのは、私たちが想像もしていなかった「驚愕の事実」でした。
未来の「知」に対して、私たちは今どんな責任を負っているのか。その深層に迫ります。
ぜひ、以下のリンクよりお読みください。
https://nippon-mondai.jp/mondai/museum-silent-closure/
一般社団法人路上博物館
https://rojohaku.com/whatsthis/
ニッポンモンダイサイト
https://nippon-mondai.jp/