海を探求×放送部の新型コンテスト「届け!海の声〜高校生ラジオコンテスト〜」ラジオ関西の特番で入賞作を発表!
ワールドエッグスは、一般社団法人うみ文化研究機構とともに、全国の高校生が“海への想い”を音声作品として表現する「届け!海の声〜高校生ラジオコンテスト〜」の最終審査結果を発表する特別番組を、2026年1月11日(日)にラジオ関西(AM558/FM91.1)にて放送しました。
このコンテストは、「海」をテーマにした音声作品を公募し、優れた作品を表彰。社会課題への関心が高い高校生たちが音声作品づくりを通じて海の問題に向き合い、「自分にできること」を考え、発信することを目的としています。
今回の放送では、GENERATIONSの小森隼さんをゲストにお迎え。さらに、フリーアナウンサーの藤井貴彦氏、放送作家の石井彰氏、コピーライターの正樂地咲氏ら放送界のプロと、海洋専門家3名(田口康大氏、中川めぐみ氏、成澤みく氏)を審査員に迎え、各部門ごとに最優秀賞・優秀賞・海と日本プロジェクト賞を選定。
審査員も絶賛! 高校生がラジオ作品でつむいだ「海の声」
高校放送部を対象としたコンテストは数多くありますが、本コンテストは、「海」というテーマを通じたリサーチ力と表現力が問われる、唯一無二の複合型コンテストです。初めての開催ながら、小森隼さんや審査員一同が思わず唸るほどのレベルの高い作品が集まっています。
番組を振り返って小森さんは、
「誰かの想いがこもった作品に触れることによって自分も意識が変わりますよね。僕自身もすごく刺激をもらいました。皆さんの素敵な気持ちが、これから先の未来を照らすことを願っています」と謝意を述べられました。
さらに「耳を澄ますことでより情報をキャッチできるというのがラジオの魅力。(高校生の作品を通じて)皆さんが感じ取ったことを、ぜひ海に向けて、何か表現・行動してほしい」とリスナーに呼びかけています。


リスナーから届いた「感動と驚き」の声
◆ 高校生ならではの「視点」と「熱意」
・大人が目を背けている課題に、必死に取り組む姿にハッとさせられた。
・専門家ではなく、同世代が語るからこそ「海」が身近に感じられた。
◆ プロ顔負けの「表現力」
・ラジオドラマのクオリティが高く、脚本や演出の工夫にワクワクした。
・子供にも分かりやすい内容で、親子で聞き入ってしまった。
◆ 未来への「希望」と「アクション」
・「今日を海について考える一歩にしよう」と思わせてくれる力があった。
・自分も子供と一緒に海に出かけ、思い出を作りたくなった。
受賞者など詳細はプレスリリースを参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000462.000161057.html
届け!海の声〜高校生ラジオコンテスト〜公式サイト
https://umi-no-koe.jp