「海の声」を未来につなぐ高校生たちへ

フリーアナウンサーの津田明日香です!
「届け!海の声〜高校生ラジオコンテスト〜」を担当しています。

このコンテストは、海に関する課題、人々の思い、取り組みなどを、全国の高校生が音声作品で表現する企画です。アナウンス、朗読、ラジオドラマ、ドキュメンタリー、CMという5つの部門を設け、それぞれの切り口から「海」を伝えてもらいます。

実はこの企画、2年前から構想をしていました。
放送部の出身で、今もアナウンサーの仕事をしている私は、昔から何か想いを形にすること・発信することに特別な気持ちがあります。

この会社で海に関わる仕事をする中で、
「高校生が自分の声で、作品で、社会にメッセージを発信できる場を作りたい」と思い続けてきました。それが、やっとこの夏、形になろうとしています!(嬉しい…)

さて!このコンテストの特徴は、大きく3つあります!

①テーマを「海」に絞った探究型の作品募集であること!

「自分でテーマと向き合い、問いを立てる」という探究の起点を重視しており、生徒たちにとっては「調べる・考える・感じる・伝える」という学びのプロセスをより深く経験できる機会になると考えています。

②豪華な審査員メンバーによるフィードバック!

審査員には、フリーアナウンサー・藤井貴彦氏、放送作家・石井彰氏、コピーライター・正樂地咲氏、さらに海洋分野の専門家たちが名を連ねます。音声による表現力に加え、海に関する調査・理解の深さや内容の明快さなど、複数の観点から総合的に審査を行います。

WEBサイトでは各審査員へのインタビュー動画(作品作りのヒント満載!)を公開しています。アツいコメントに撮影時も胸が高鳴りました!

③「ラジオ番組として全国に発信される」というリアリティ

単に評価されて終わるのではなく、ラジオ番組として全国に発信されることで、学校という枠を超え、社会と接続した発信経験=表現の社会化を促すことができます。
これは生徒にとって唯一無二の経験であり、生徒自身が自分の言葉で社会に働きかける「手応え」を得ることができるのではないでしょうか!

さいごに・・・
このコンテストを通して、高校生のまっすぐな感性が、海の未来を変えるきっかけになると私は本気で信じています。プロデューサーとして奔走しつつ、特別番組放送当日はナビゲーターとして番組を進行します!どんな作品が集まるのか、今から楽しみで仕方ありません。

海と人との距離を縮める新しい発信の形。
どうか、多くの方に応援していただけたら嬉しいです。

なお、作品の募集開始は10月1日から!
詳しい情報は以下のリンクからご覧いただけます。

▼公式サイト
https://umi-no-koe.jp

▼プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000161057.html

▼公式X
https://x.com/uminokoe_con