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日本財団 海と日本プロジェクト 恋する灯台行脚 第8弾

2019.10.19

日本財団 海と日本プロジェクト 恋する灯台行脚 第8弾

恋する灯台認定行脚2019 第8弾!
青森県深浦町「艫作埼灯台」!!

青森県の西端にある深浦町。
マグロといえば大間のマグロで夕飯だが、
実はマグロの水揚げ量は、深浦町が青森県イチ!

艫作埼灯台は日本海北部としては
最大級の高さを誇り、晴天の日には、
眼下にキラキラと太陽の光に照らされた
大海原が広がり、世界の広がりを感じさせる。

この地は、不老不死温泉という有名な温泉があり、
海に突き出した露天風呂は、
日本中の温泉ファンに注目されている。

「恋する灯台」認定式の歴史の中では珍しい
灯台下での認定式を行うため、
深浦町の町役場の方々に入念な準備をいただいた。

海上保安庁にも同席いただいたため、
特別に灯台内部の視察も実現できた。

灯台の入り口には、
昭和16年の初灯当時、灯台建設に尽力した
人たちの白黒写真が飾られ、また当時の
艫作埼灯台の写真も飾られていた。

昭和16年当時のこの地を想うとき、
深浦町もまた冬は極寒となり、そのような中で、
来る日も来る日も、船の往来を見送り、
厳しい環境下でも、使命を守り、
その灯こそが人知れず、
多くの人命を救ってきたことを想うと、
感謝してもしきれない。

認定式の会場にはたくさんの幟が掲げられ、
たくさんのメディアが集まり、
深浦町長に認定書を授与することができた。

深浦町を訪れたら、
マグロステーキ丼を食べることをお勧めする。
自ら石焼でマグロを焼き、焼肉のように食す。
なんと、絶品。

海岸線を走る国道101は、
車中から起伏に富んだ地形を一望でき、
まるで映画の1シーンのような景観を堪能できる。

なかなか晴れ間に出会えない、
日本海の海岸線だが、艫作埼灯台を臨む
この場所は夕陽海岸としても有名で、
ぜひ、夕刻に訪れてみたい場所でもある。

素晴らしき日本の海と灯台!
素晴らしき地域の海の文化と物語。

素晴らしき灯台との出会いは、
素晴らしき日本の海洋文化との出会い!

ますます面白い灯台!!

盛り上げていこう!
全ての出会いに感謝!

Be romantic!!

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