SPECIALスペシャル

日本財団 海と日本プロジェクト 恋する灯台行脚 第5弾

2019.10.19

日本財団 海と日本プロジェクト 恋する灯台行脚 第5弾

恋する灯台認定行脚2019 第5弾!
兵庫県淡路市「江碕灯台」!!

明石海峡大橋を渡り、淡路島に入る。
まるで天空に向かって進む心地になる
この巨大な大橋を、人類が創造したことを想うと、
とても感慨深い。

なぜなら、古来より難所として、
この渦潮となり、うねりの厳しい海流の中、
きっと対岸に渡るために多くの困難があって、
この大橋が建造されたことで、
どれほどの辛苦が報われたことかと想像する。

淡路島は海岸線のドライブが心地よく、
どこか開放的な異国情緒が漂う。

江碕灯台はブラントン灯台。
江戸時代、日本が神戸開港を約束するにあたり、
建設された灯台のひとつで、
8番目に建設された白亜の洋式灯台。

こじんまりとしたフォルムは、
小さな要塞を思わせる。

周辺はよく草刈りも行き届き、
風をはらみ、高台から明石海峡を見下ろすと、
心の中にファンタジーが満たされる。

灯台に至る石段は、神戸淡路大震災の名残りで、
ところどころ未曾有の力で捻じ曲げられた
傾斜があるが、それもまた歴史の風情でもある。

ひと通り、淡路島の海と風を堪能して、
淡路市役所を訪問する。

淡路市長から、全国の認定灯台に恥じぬよう、
各地の優良取組をTTP(徹底的にパクる)と、
力強い言葉をいただき、改めて、
灯台が立地している地域の文化と共に、
灯台と海の魅力を発信していかなければ、
と強く想いを抱くと共に、

新しい息吹を吹き込んでいきたいと心に誓う。

素晴らしき日本の海と灯台!
素晴らしき地域の海の文化と物語。

海からみた日本史とでも言おうか、
素晴らしき灯台との出会いは、
素晴らしき日本の海文化との出会い!

ますます面白い灯台!!

盛り上げていこう!
全ての出会いに感謝!

Be romantic!!

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