SPECIALスペシャル

日本財団 海と日本プロジェクト 恋する灯台行脚 第1弾

2019.10.18

日本財団 海と日本プロジェクト 恋する灯台行脚 第1弾

2019年 日本財団 海と日本プロジェクト
「恋する灯台認定行脚2019」
第1弾は、三重県志摩市 大王埼灯台!!!

この灯台は、日本で16基しかない、
登れる灯台・参観灯台で、
日本の灯台50選にも選ばれている灯台!

毎年、毎年、灯台訪問時は雨は降らない
この伝説をつくり続けて、これまで一度も、
雨に降られていない訳なんですが、

その期待はそろそろ重い(笑)
今回は80%雨予報。前日入りして、
明け方には豪雨の音で目がさめる状況。
九州では避難警報がでるレベル。

そろそろ、その伝説はもういいだろうと、
大王埼灯台に向かう。

雨はまだ降ってる。灯台の駐車場に着くと、
雨が止み、雨が止んだどころか、太陽が出てきた。

・・・。
やはり、魔法なんだろう。

陽が照り、景色も晴れてきた。
ごめんなさい。
いつのまにか、大魔法パーフェクトウェザー
使ってました(笑)

やはり、灯台から見る、
海の広がりと最果て感は素晴らしい!!!

この灯台は、昭和2年に着工。
古くから海の難所として、多くの海難事故があり、
明治、大正と長く灯台建設が待望され、
ようやく満を持して完成した白亜の美しき灯台。

この町は、絵描きの町として有名で、
多くの絵描きを輩出し、
多くの海と灯台の絵が残されている。

ダイダラボッチ伝説を残す大王埼。
そういえば、民俗学専攻の大学院生のとき、
大王町畔名という場所で1週間くらい
合宿した記憶があるが、
大王埼灯台はすぐそばで、ご縁を感じる。

表敬訪問した志摩市長・竹内市長や
地元の観光協会の副会長さんから、

灯台官舎跡を活用した宿泊施設化やカフェ化などの
予定もあるそうで、恋する灯台認定を、
大いに活用したいとのお言葉をいただきました。

認定灯台も、51灯台に増え、
認定自治体は、49市町村になり、
大きなネットワークになりました。

それぞれの恋する灯台のまちでは、
さまざまな灯台の利活用が進み、
ますます灯台を通じて、
地域の海の文化に関心を持ってもらえると
嬉しく思います。

ますます加速する、
日本財団 海と日本プロジェクト!!

今年は9地域の灯台認定行脚!!

夏が始まりますね!

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